企業内起業家の成長ブログ

とっても未熟な冴えない男が、日々悩み葛藤しながら、それでも前に進んでいこうとする姿に共感していただけるとうれしいです。

(雑記)思いのままに

今日はちょっと雑記も

甚だしいのでお許しを

 

今日は現在の事業の状況を

改めてある方に相談。

 

 

まだまだ荒い我々サービスを

いかにプロダクトマーケットフィット

させるか。ここが我々の今後生きるか

死ぬかの勝負の分かれ目。ここに今

とことん注力せねばならない。

その今、「10年後のふわっとした

未来をざっくり語るために時間をかけて

熱く語ってくれ」と言われることに

全く同意できない。

 

全くとは言い過ぎか。もちろんふわっとした

語り口はあるし実際に「未来こうしていく」

という考えもある。

 

ただ、今そこをとことん考えるのに

時間を費やすリソースは全く無い。

正直に言う。今それは無理。

その程度か。と言われるならそれまで。

だから助けて欲しい。

 

...この「助けて欲しい」を素直に

言えずに苦しんでいたのだなと、

口に出して初めて気づいた。

 

素直に自分たちに足りない

現状を認め、協力者・仲間を求める。

それだけのこと。

気づけていなかったとも言えるが。

 

あー、まだまだ素直じゃないし

謙虚じゃない。

 

「もう、感情には支配されません」と

宣言していた矢先、思いっきり感情に

支配されてる感じがしました。

 

素直に協力を求めなかったのは、

自分たちでやりきりたいという想い

といえばキレイだが、弱さを見せたくない

というプライドだったりもする。

 

ま、素直に助けてくれと言えて

スッキリしたというか、

とりあえず前に進めるようになった

とは言えるんかな。

 

すみません、完全グチというか

ヘラった内容ですが、今日はこの辺で。。。

 

 

 

感情とは向き合いません。事柄に向き合います。

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仕事や人間関係のトラブルなど、

感情的になる場面は多々あります。

「言い方が気に入らない!」

「そんな言い方しなくても...」

 

かく言う私もとっても感情的。

言い方とかめっちゃ気にしますw

 

しかし、昨年は感情的に自分に

翻弄されすぎて疲弊しまくった。

もうさすがにしんどい、

この疲弊を繰り返すのは。

 

でもやっぱり腹立つものは腹立つ!

なんて思っていた時、いつも助けの手を

差し伸べてくれるVoicy。

かほこママが「感情のケア」ではなく、

「事柄に向き合う」ということを、

教えてくれました。(詳細はコチラ)

かほこママの配信を聴いた直後は、

納得したのか、していないのか...と

少し微妙な気分でした。

上記記事を書いた時も腹落ちしきって

いなかったかもw

 

でもやっぱり去年は自分の感情との

付き合い方は非常にまずかった。

 

そして、感情に支配される時は

言い得ない不安に晒されるとき。

言い得ないというよりも、

うまく言語化できていないだけ。

よく考えれば言語化はできる。

 

だから、不安な感情が押し寄せてきた時は、

その環状に支配されることなく、冷静に、

かつ、客観的に「事実は何か?」と考え

事柄に向き合うようにしようと思いました。

 

不安な感情に支配されそうになったら、

心の中で自分と対話できるよう「アニキ」を

自分の中に存在させたのも、この「事柄に

向き合う」ことを実践するためです。

 

「事実は何か?」「事柄に向き合う」 と

自分でも声にだすようにしています。

 

おかげで、まだ2週間ほどですが調子が良いw

効果がどうと言うほどの経過ではありませんがが

人にフォーカスしないようにして、

チームとして・事業として考えることを念頭に、

事実は何かを徹底して考えるようにしています。

 

すると、感情の部分を気にすることがあまりない。

気持ちも変に乱高下しない。

 

意外と良い感じかもしれない!と思っています。

 

こうなれたのは、昨年2018年は感情に支配を

されながらも、自分がどういう時に感情に支配

されるのか、どう対処するのが良いのか、といった

ところを学ぶことができたのがとても良い結果を

もたらしてくれています。

 

どこまでキープできるかわかりませんが、

この「事柄に向き合う」を意識し続け、

感情に支配される自分とは完全に

おさらばします!

 

みなさんは

日頃の仕事や人間関係でのトラブルに対し、

事柄にむきあっています?

それとも感情に向き合っていますか?

 

それでは今日はこの辺で。。。

全ての人に好かれるなんて無理。好き嫌いより「縁」と考える。

ああしたい、こうしたい。

でも、あの人がどう思うかな?

こんなこと言ったら、やったら

あの人に嫌われてしまうかも?

 

こんな感情、少なからずありますよね。

私ももちろんそう。

そんな感情、めちゃくちゃありますよw

 

色んな人の気持ちを考えて

みんなに嫌われないようにして

あれこれと配慮して...

 

気がつくと「自分の意思はどこへ?」

という感覚になる。

そして利己的な自分を出そうとするが、

やっぱり嫌われるのが怖くて

表向きは良い顔してて、

心の中では違うこと考える。

 

表と裏(表現が適切でないかも)の

ギャップに苦しみ、生きづらくなる。

 

私自身もこんな事の繰り返していますw

最近は、一旦乗り越えたところかも。

ここ最近の私の状況を、たまたま上手く

表してくれていたのが、

しょうたろう(@syotarotw)さんの

こちらのツイートでした。

 

最近は一周回って吹っ切れてきて

全ての人に好かれるなんて無理だし、

まぁ誰にどう思われようが自分は自分で

生きやすく生きることをもっと大切に

しようと思っていたところでした。

 

そして、しょうたろうさんのツイートに

新たな気づきがありました。

 

「もし嫌われたら

   その人とは縁がなかっただけ」

 

私は嫌われたら嫌い返してやろう

くらいに思っていました。(極端w)

 

「縁」がなかっただけというのが

すごく自然で無理のない捉え方で

なるほどなーと思いました。

 

人は時間が経てば考え方も変わる。

今は縁がなくても、未来は違うかも。

逆もありうる。

 

「縁」があるタイミングで

その人と繋がることが出来れば良い。

今はそのタイミングじゃないだけ。

 

そう考えれば、自分にも相手にも

不快な感情を全く持たずに済むなと。

 

私としては、新たにラク

生きるコツを学べました。

 

やっぱり人との「縁」は

大切にしたいですね!

 

しょうたろうさん、

ありがとうございます!

とても勉強になったので

ブログに引用させていただきました!

 

それでは今日はこの辺で。。。

 

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kira7188.hatenablog.com

 

 

 

 

その違和感、見て見ぬ振りしてませんか?

 

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誰かと会話していて

「ん?」と思ってもそのまま流し

後でそのことが問題として大きくなって

「あー、そういえば...」と思う。

 

そんなことってありませんか?

 

価値観は人それぞれなので...とは言うものの

特にビジネスでは、これを見過ごすと

後々大変なことになったりしますよね。

私自身、見て見ぬ振りしてその違和感を

スルーしようとすることが結構あるなと。

しかも厄介なのが、それをかなり無意識に

やっていて、違和感があったことすら

後々思い出すのに時間がかかる。

 

違和感があったことすら記憶から

消そうとしていると思いました。

 

これってすごく危険ですよね。

 

知らないうちに組織の中で培った

事なかれ主義・傍観・思考停止スタンス。

 自分自身をかなり騙せていたなと。

 

でも、やっぱり自分に嘘はつけない。

巧妙に騙して隠してきた違和感は

知らぬうちに増大し

不満やトラブルとなって姿をあらわす。

 

いつからか、「うまくやる」ことに

物事の進め方のバランスが偏りすぎて

いたかなと思っています。

30歳前くらいからかな。

「うまくやる」ことを意識し始めたのは。

 

必ずしも悪いことじゃないと思うんです。

たくさんの色々な意見のある人たちを

巻き込みながら物事を進める。

清濁併せ呑む部分もありますし。

 

ただ、それが故に本質を捉えない

上っ面だけのやり方を変に覚えてしまい

本質を追求する貪欲さを失って気がします。

楽な方に流されましたね。

 

最近は社内起業に絡んだことをきっかけに

自分の生き方を問うことが増えました。

 

覚醒した自分や、一方、今まで見て見ぬ

振りしていた臆病な自分など、様々な

自分と改めて向き合い、戸惑い、葛藤を

繰り返しています。

そんな中から、いつからか

この「違和感」を見てみぬ振りを

していたことに気づきました。

 

気づけてよかった。

 

皆さんも、日頃の面倒なことに疲れ切り、

事なかれ主義でふと感じた「違和感」を

なかったことにしていませんか??

 

ホントは気づいている「違和感」に

もっと正直に向き合いましょう。

 

なぜ「違和感」を感じたのか?

実は大きな問題なのではないか?

後々苦しむのは自分です。

 

 

誰かと共有するだけでも

何か解決のアイデアが浮かぶかも

しれません。

 

自分の心の中にだけ

しまいこんでおくのが一番良くない。

 

「違和感」大切にしましょう。

 

それでは今日はこの辺で。。。

「今年の目標」の達成をラクにするコツ(タスクに落とし込んでみた)

2019年も10日ほど経ち、

今年こそはを目標も書いた。 

さぁ頑張るぞ!

...3月くらいには「目標って

何書いたっけ」レベルに

忘れ去られている。

 

よくある話かなと。私含め。

 

2018年から今年の目標を

お正月に書いて1年間貼って

毎日見るようにしています。

もちろん2019年も書きました。

 そんな大した内容じゃないです。

今年はコレをやるぞ!のレベル。

 

家の中に貼って毎日見てても

忘れたり、やらなかったり、

モチベーション下がったり

というのはあるんです。

情けないですが。

 

で、そういう気分のムラによる

目標未達状態をなくすには

日々のタスクに落とし込んで

淡々とやれるレベルにしようと。

 

それが私にとってはエクセルで

チェック表のようなものを作って、

毎日、タスクを実施したらチェックを

いれるようにしてみました。

 

 まぁ作ったのが1月11日で

既に遅れが出ているんですけどww

 

タスク化されると、ある意味何も考えず

「こなす」ことに集中できるかと思っています。

あと、やったらチェックを入れることが

モチベーションになりそう。

 

ただ目標がホントにそのままで良いか、

途中で軌道修正が必要ではないか、

という見直す観点は都度持っておきたいですね。

何も考えなさすぎて、変な意味で「思考停止」に

なってしまってはいけませんから。

 

これで、どこまで続くか見ものです。

 

改めて感じるのは、やはりこうやって

目標から実際にやることまで、

解像度をできるだけ高めることの重要性。

 

どうなりたいか、そのために何をするか、

それを日々に落とし込むためにどうするか、

これをできる限り具体的に突き詰め、

日々淡々と実行する

 

これが目標達成をラクにするコツだなと。

 

 今回作ったエクセルシート

既に12枚=1年分印刷済ですw

さ、早速筋トレしましょうかねww

 

 それでは今日はこの辺で。。。

 

 

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コミュニーケーションの取り方、ツールの使い分け

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いかに効率よくストレスなく

人とコミュニーケーションが取れるか。

これは永遠の課題。

 

人の悩みのほとんどは人間関係ですから。

 

私も相手や状況に応じて最適な

コミュニーケーションの取り方を

意識していますが、なかなか難しいです。

 

先日こんなツイートをしました。

あるコミュニーケーションエラーが

起こっていたときに

ふとツイートしたものです。

 

最近はツールもたくさんあって便利ですが

使い方を間違えるとお互い不快な気持ちに

なりますよね。

 

先日もある要件で

メールが先か電話が先か問題で

もめている人たちがいました。

 

「この場合は先にまず電話すべき」

「メールで資料を添付しつ伝えないと

 口頭ではわからない」

「初対面の人にいきなりメールで

 唐突に送るのは相手も面食らう」

以下、平行線な議論...w

 

まぁ、いいじゃんwと言いたくも

なりましたが、確かにお客様が

戸惑い混乱する可能性が高い

唐突なメールだったとは思いました。

 

ITに超先進的な業界ではないので、

メールや電話・対面が主流。

あまりライトにメールでサクッと

済ませようとすると失礼だと思われる

ケースもまだありそうな感じです。

 

自分なら一報TELして

「メール送りますので、ご確認

 いただけますでしょうか」と事前に

ひと言伝えるかな、という案件でした。

 

これは相手にもよるので、

「メールでわかるんだから

 わざわざ電話してくるな!」と

電話を嫌うひともいますし。

 

(話長い人の電話は私も超苦手ですw

同じこと何度も繰り返されるやつとか。)

 

まぁでもメールはメールで

いちいち文章書くのも見るのも

面倒くさいですしねw

 

 

最近、やり方としてストレス

少なくいけると思ったのは、

 ① LINEなどのチャットツールで

  ラフにやりとり

 ② 込み入ってきたらメール or 電話

コレですね。

 

年配の方も最近はLINEやFacebook

メッセンジャー使うことへの抵抗が

無くなってきたので、かなりやりやすく

なってきました。

 

ただチャットツールもいきなり

至近距離感がハンパなくなるので

下手に交換すると厄介な場合もあるかも。

 

あと、会議はリモートが意外に良いと

思っています。

face to faceでない難しさはあるものの、

だからこそ相手にきちんと伝わるような

配慮をするところが良いなと。

 

また、表情やジェスチャーなど非言語情報が

シャットアウトされる分、内容にフォーカス

できるなと思いました。

気の合わない相手とはリモートで話す方が

余分な感情が入らない気がして

冷静に議論できる気がしました。

(ただ対面したくないだけ?ww)

 

まぁどのツールが最適とかではなく、

相手の立場や、相手との距離感に応じて

使い分ける...という至極当然なまとめですw

 

今回は特に取り留めのない話に

なってしまいましたが、今日はこの辺で。。。

 

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「人の役に立つ」にフォーカスする

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 2019年も10日がすぎました。

もう10日?まだ10日?

すでに1年の約3%は経過。

ということは2019年の目標の

進捗もすでに3%達成のはず...?

 

この10日間を3回繰り返すと1ヶ月。

この10日間を36回繰り返すと1年。

 

ツイッター上でこういう表現をみて、

数字で表すことの大切さを実感。

 

私としては「もう10日」の感覚。

ボケっとしているとあっという間に

1年終わってしまいますね...(汗)

 

さて、先日、お客様とのやり取りで、

こんなことを改めて感じました。

 

お客様とお話をするなかで、

ここ最近つい実績欲しさに

一方的な説明やゴリ押しを

していることがありました。

「いいでしょ!いいでしょ!」と。

 

もちろんそれで相手のニーズに

合致しているなら良いです。

 

でも大抵の場合はそうじゃなく一方的。

 

そんな中、先日のあるお客様との商談で、

私たちの提案に対して、お客様の社内の

様々な課題、その課題を踏まえたニーズを

話してくれました。

 

そして「こういうことが出来たら良い」と

アドバイスしてくれました。

また、「そこまでニーズにこたえても

御社のコンセプトからは外れるから

それはやめておいたほうがいいね」と、

私たちの側に立って一緒に

考えてくれていました。

 

我々も自然と同じ方を向いて議論する

感覚で色々とお話させていただき、

いいアイデアも浮かび、お客様の困り事も

たくさん把握できた。

 

次に繋がる話もできて

結果的にとても有意義でした。

 

なぜ、そうなったのか。

 

お客様のニーズにドンピシャ

だった点もあるでしょう。

 

それよりも、商談の途中から

「売り込む」的な感覚がなくなり、

純粋にどうしたら「お客様の課題」

を解決できるか」にフォーカスして

いたからだと思いました。

 

「実績を何とか上げたい!」よりも、

「お客様に喜んでもらいたい」

「目の前の人の役に立ちたい」

という思いが、私自身もとても強かった。

 

恥ずかしながら「この感覚、久しぶり」

と思いました。実績欲しいがため、

利己的な営業になっていました。 

 

「実績」から目をそらすこともできませんが、

それでも、ひたすら「人の役に立つ」に

フォーカスすべきだと改めて思いました。

そうすれば自ずと結果もついてくるはず。

 

相手の笑顔を思い浮かべ

「人の役に立つ」気持ちを

忘れてはならない。

 

こういう根本的で当たり前なことを

すぐ忘れてしまう。。。

よし、頑張ろw

 

それでは今日はこの辺で。