企業内起業家の成長ブログ

とっても未熟な冴えない男が、日々悩み葛藤しながら、それでも前に進んでいこうとする姿に共感していただけるとうれしいです。

成功とは偏り

今日もvoicyから。

あやにーさんのこの配信、これまで聴いた

voicyのあらゆるパーソナリティの配信の中で

一番良かったかもしれない。。。神回。

voicy.jp

水野敬也さんのブログの内容を

紹介した配信でした。

 

「今まだ埋もれている本物の経営者へ」

 という2015年の水野敬也さんのブログの

記事を紹介した配信でした。

 

まだ埋もれている本物の経営者は、

何故まだ埋もれているのか?について

水野さんのブログには書かれており、

その内容からあやにーさんの考えなども

少し加えられていました。

 ---------------------------------------

・若い世代に本物の経営者がいない

 のかというと、そうではない。

 

・あまりにも顧客目線すぎて

 地に足がつきすぎて派手さがないため、

 社会から気づかれない。

 

・目の前の仕事を圧倒的努力と熱量で

 こなしている。

 

・成功とは偏りであり、

 全人生を仕事にかけなければ

 世の中を変えることはできない。

 

・志しが高すぎて、周囲はその本質を

 理解することができず孤独になる。

 

・なんのためにこんな苦しい思いを

 するのかと自問自答すると、

 必ず行き着く心の声は

 「世の中を良くするため」

 

・作りたい世界があり、そのことに純粋があまり、

 目の前の階段を一段ずつ登らねばならない。

 

・本気で世界を変えたいと思ったからこそ、

 一番遠回りしなくてはならない。

 

・だから、今、必然的に埋もれている。

 

・目の前のことに一生懸命向き合って

 毎日努力し続けることが、

 世の中を変えることにつながる。

 

・一段ずつ登るからこそ分かる

 苦しみや辛さがあり、

 それがまた強みになる。

 ---------------------------------------

 

 ざっくり要旨です。

 

「何かを志し、成功すること」の本質が

ここには書かれていると思いました。

 

夢を描き実現させるということは

こういうことなのだと思います。

美化されすぎずリアルに書かれていると思います。

 

成功とは偏りである。

 

めちゃくちゃ刺さりました。

 

行く先が合っているのか確かめながらも、

顧客目線で目の前のことに一生懸命向き合って

努力し続けることは、今の私にドンピシャに

当てはまることです。

 

このあやにーさんの配信を聴いて

胸が熱くなりました。

自分たちのやってきていることは

絶対間違っていない。

 

もっともっとやれる気がします。

いや、やります。

 

このあやにーさんの配信は

特に何度も聴こうと思います。

 

そして、水野敬也さんの当時の

ブログ記事はコチラです。

是非読んでみてください。

今はまだ埋もれている本物の経営者へ | 水野敬也オフィシャルブログ「ウケる日記」Powered by Ameba

最新の記事に掲載されている写真も

またかなりのインパクトですがw

 

それでは今日はこの辺で。。。

 

 

 

感謝しまくってますか??

今日もVoicyからの気づきを。

久々に聴いた「そもそもラジオ」から。

voicy.jp

 

感謝することの大切さは

日々痛感しております。

 

感謝の気持ちって忘れがち。

だからこそ敢えて口に出すことが

必要だと思っています。

 

この配信でも、以下のようなことが

言われていました。

 

-----------------------------------------------

・息するように感謝する

 

・感謝する量が多くなると

 感謝のレパートリーも増えてくる

 

・ありがとうのレベルを上げるには

 「ありがとう」 という言葉から

 まず解放される。

 

・違った表現で「ありがとう」を伝える。

 プレゼントを渡す、表情で伝えるetc...

-----------------------------------------------

 

感謝を伝えるのって、照れくさかったり

素直に言えなかったり...ついつい疎かに

なってしまうことが多い気がします。

 

そんな無意味な抵抗感を無くすためにも

呼吸するかのように感謝したほうが良いと

思って実践しているつもりです。

 

槇原敬之さんの歌の影響で「おはよう、こんにちは、

ごめんなさい、ありがとう」だけはどんな相手にも

きちんと言おうと決めています。

(...ホントに出来てるかな...?!)

 

そして、面白い観点だなと思ったのが、

別の表現で「ありがとう」を伝えるということ。

 

「ありがとう」という言葉自体が

照れくさくさせたり、素直に言うことに

抵抗感をもたせるのかも、と思いました。

 

「あ、自分、ありがとうって言ってるわ」みたいな。

「言いたくていっているのか、言わなきゃいけないから

言っているのか、どっちなんだろう」とか。

 

そんなこと考えるの自分だけですかね?

ひねくれてるのか?w

 

まぁでも、そんな風に「ありがとう」の言葉に

抵抗感を抱くなら、違った表現をすれば良いだけ。

例えば...何だろ?「助かるわー」とか?w

 

独特な言い回しして、相手が違和感持っても

いけませんけどね 笑

 

でも、それくらい、色々な場面・タイミングで

感謝を伝えまくれば良いのでしょうね。

感謝を伝えて、嫌な気持ちになる人はいませんから。

 

そして、ちょっとしたことでも

ありがたいと思って感謝できるかで、

日々の豊かさ・楽しさも全然違う気がします。

 

まさに、そもそもラジオのタイトルの通り

感謝の仕方で「勝負は決まる」のでしょうね。

 

もっともっと感謝を伝えられるよう、

日々のありがたいことにもっと目を向けて

いきたいと思います。

 

それでは今日はこの辺で。。。

現実と向き合い、自己否定を絶えず続ける

今日もVoicyから。

サウザーさんの配信はやはりシビれます。

https://voicy.jp/channel/657/46596

 

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安易に自分を慰めてはいけない。

自己否定を忘れることなく、

現実と向き合う。

 

安易に自分を慰めてしまうと

世の中どんどん生き辛くなる。

 

負けているのに勝っていると思い込む

精神勝利法に走ってはいけない。

 

現実を受け入れなければならない。

自分の都合の良いように

ねじ曲げて解釈してはならない。

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先日もサウザーさんの配信を

ブログに書きました。

 

「本音、本質、リアル」と向き合うこと、

ここから目を背けず生きていくことを、

耐えず自分に突きつけていく。

 

本当にそうだなと痛感しています。

今まで目を背けてきたところが

多々ありましたし、まだ向き合いきれて

いないとも思っています。

 

自分の能力の平凡さ、精神の甘さ、弱さ。

そういう現実を素直に見ずに虚勢を張り、

自分は強い、出来ている、勝っていると

思い込んできた時間が長かったなと。

 

人生の中で自分の無能さ・甘さ・弱さを

痛感したタイミングがこれまで大きく

5回ほどありました。

 

それでもまだ現実を直視しない自分。

お尻に火がつかないと動けない自分。

 

そういうとことん怠け者の自分、

恥じることの多い自分を素直に受け入れ、

日々を精進する。

 

決して現実を捻じ曲げない。

 

ただ単にネガティブになっていては

いけませんが、良い意味での自己否定は

絶えず行っていこうと思いました。

 

サウザーさんの配信はいつも

きちんと目を覚まさせてくれます。

 

現実に向き合えていない方は、

是非聴いてみてください。

耳の痛いグサグサくる話が

たくさんありますから。

サウザーラジオ 〜富者の聖杯〜 by サウザー/ Voicy - 今日を彩るボイスメディア

 

 

それでは今日はこの辺で。。。

 

 

「許す」ことの大切さ

毎度楽しませていただいている桂三四郎さんのvoicy。

voicy.jp

 

嫌いな人間を「許す」ことの大切さについて

語られた回でした。

 

・マイナス100点を許す。

・一回許してあげる。

・怒りの炎を燃えたぎらせて、マイナス100点を

 勝手にマイナス1億点にしない。

・人を憎むのはすごくエネルギーがいるし、

 すごく疲れる。

・心の中でも罵詈雑言を浴びせてはいけない。

 

こんなところがポイントだったかな。

 

「許す」ことって難しいですよね。

 

私も中々許せずに怒りの炎を

たぎらせて勝手に妄想が膨らみ

誰かのことをマイナス100億点にまで

してしまうことがよくありました。

 

最近は幸いにも、そういうことは

かなり減りました。

 

減った理由は、上記にもあるとおり、

すごくエネルギーがいるし、

すごく疲れるから。

 

エネルギーが行動力の源になっている

うちはまだ良いんです。

しかし頭の中で怒りの炎を燃やすあまり、

段々とエネルギー→行動力への変換効率が

悪くなっていきます。(よくわからない表現w)

そして、気づいたら行動する前の段階で

すご~く疲れているんです。

 

一時期、これが凄まじいときがあって、

寝ても覚めても憎んでいる状態が続きました。

もう本当に疲れきってしまって、

こんなことをやっていたら体がもたないと

思いました。心身ともに何もしていないのに

疲れるし、何も行動できないし、頭の中は

同じことがぐるぐる回っているし。

何もしていないのにグロッキー状態でした。

 

それからは「許す」というか「流す」というか。

 

人の行動や態度に干渉することを

出来るだけやめたという感じです。

 

人は人、自分は自分。

 

誰も完璧な人はいないのだし、

自分だって同じように凄く

憎まれているかもしれない。

 

そして冷静に考えると話を勝手に膨らませて、

マイナス100億点にしていることも事実。

そんなのは相手にとってはいい迷惑。

八つ当たりみたいなものですw

 

そんな風に考えて、とにかく

怒り狂いすぎて疲れることから

脱することに専念しました。

 

そんな風に怒り狂っている自分こそ

完全に不完全で未熟ですし。

そんな自分こそ、周囲に非常に迷惑を

かけているに違いない。

そんな自分をみな「許して」くれている。

 

そんな風にも思うようになり、

それからは徐々に「許す」ことが

出来るようになっています。

 

というか「許す」も「許さない」も

そもそも無いって感じですかね。

 

人それぞれ色々な事情があると思うので、

一概には言えないのでしょうが、

人を憎んで人生を消耗することほど

勿体無いことはないと思います。

 

誰かを憎んで怒り狂っている方は、

是非、三四郎さんのvoicy一度聴かれては

いかがでしょうか。

 

なかなかクセになりますよw

 

それでは今日はこの辺で。。。

voicy.jp

 

やればやっただけ結果に繋がる環境

最近は土日もちょっとでも時間見つけて

仕事をしていますが、なんでこんなに

やろうとするのだろと考えていました。

 

そりゃ、やりたいから、やりたいことを

やってるからなんだけど。

 

ですが、やっぱり、

疲れて休まないとしんどい時もある。

ある意味奮い立たせている時もある。

やらなきゃって気持ちの時もある。

 

だから、やりたいことをやっているから

という表現はどこかピンと来ない。

 

色んな気持ちが入り混じりつつ、

やっぱり仕事したい気持ちに駆られるのは

一体何なんだろうと。

 

なかなか言語化できなかったのですが、

やっとわかりました。

 

やればやっただけ結果に繋がるから。

 

これだと思います。

しかも売上(お金)という

わかりやすい形で結果がでる。

 

報酬には直結していませんが、

自分がやった分だけ売上があがる

というのは、今までの自分の人生の中で

はじめての経験です。

 

今までも多々やりがいを感じる仕事は

やらせてもらってきました。

 

ただ今まではもっと曖昧な

評価基準・指標だったりしたので、

良くも悪くもあまり白黒がはっきり

しないようになっていました。

 

もちろんそれに助けられてきた部分も

多々あるのですが。

 

今は新しいビジネスを立ち上げて、

それがうまくいくかいかないか。

それ以外にも色々云々とはあるものの、

要はビジネスがうまくいっているかどうか。

結局はそれだけです。

 

そして今ビジネスも徐々に回り出してきて、

課題は色々あるけれど、動いた分だけ

結果は伴いやすいところにはきている。

もちろんうまくいかなければ、

それで終わりです。

 

この白黒はっきりつく状況。

だけどやったらやった分だけ

結果がでるというのはある意味

簡単とも捉えられる。

 

(今は収益よりも売上を立てること、

実績を上げることを最重視しています。) 

 

この状況、自分は中々良い感じに

アドレナリンが出て好きですね。

 

結果が出た時の達成感や快感も

味わっていますから余計に。

 

だから土日も関係なくやりたいと

思えるんだなと。今までとはやや違う

ハマり方だなと思います。

 

こういう環境にあることを

自分としてはとてもありがたいことと

思っています。

 

結果が全てというのは厳しい時もあるし、

その本当の厳しさをまだわかっていない

気もしていますが、この白黒はっきり

勝負がつく環境を引き続き楽しみ、

そしてもちろん勝ち抜きたいと思います。

 

それでは今日はこの辺で。。。

 

 

 

思い、姿勢、人柄

先日お客様とお話した際に、

「よかったら、逆にウチに仕事出してよ。

やれることあれば振ってくれれば

是非協力するから。」

と言っていただきました。

 

こういった持ちつ持たれつの関係は、

よくある話だとは思いますが、

そういう声をかけてもらえたことが、

嬉しかったです。

 

同じ仲間として見てもらえた気がしました。

勝手にそう思っただけですが。

 

私たちは大企業の新規事業の一環としての

社内ベンチャーという立て付けです。

なので、いいねぇ大手はと言われることも

しばしばあります。

まぁ実際そういう部分も多々ありますし。

 

私たちとしてはクソ真面目に

お客様の役に立ちたい、

喜んでもらいたい、

そのために何ができるか、

どうできるかを突き詰めてきました。

 

まだまだ私たちがやっていることは

カタチになりきっていないけど、

自分たちの真摯な思いや必死な姿勢は

良い意味で伝わっているのかなと思いました。

 

自分たちの背景にちらつく大企業の影は

色んな意味で映っているのでしょうけど、

やっぱりそこには人対人の付き合いや

コミュニケーションがあります。

 

立場や肩書きに関係なく、

自分という1人の人間としても

認めてもらえてきていることを

感じることが最近あって、

とても嬉しいです。

 

思いや姿勢だけでなく、実益として

実際にみなさんにもっとよろこんで

いただき、そして本当に良い意味で

対等な関係として接してもらえるよう

精進していきたいと思います。

 

それでは今日はこの辺で。。。

 

 

結果にこだわる姿勢

今日はひとつ良い結果が出ました。

少し大きな案件がまとまりました、

金額的にはそれほどなんだけど、

規模というか、いくつかの案件が

まとまっていました。

 

我々のやっていることって

結局は仲介的役割です。

中途半端に間に入れば皆が混乱して面倒。

きちんと間に入っても、伝言ゲームが

1つ増えるだけなのでコミュニケーション

エラーは起こりやすい。

 

今回、その中途半端な遠慮により、

途中で約1週間タイムロスしました。

あわや破談になるところでした。

 

どうしようかと、一瞬諦めかけました。

でも自分が諦めたら絶対うまくいかないと

思い、自分が出来る最善を尽くそうと、

出来る限りとことん間に入りました。

なんとしてもこの案件をまとめる。

自分が中心になって旗振りしました。

ちょっと大袈裟かもしれないけど。

 

結果、皆さんがドドっと一斉に

動いてくださり一気にまとまりました。

 

 

自分が納得いくまで動いてやりきる。

これはもちろん大切だけど、

ある意味当然のこと。

 

大切なのはそのうえで

どう結果に結びつけるか。

 

これを忘れなかったことが、

自分としては良かったし、

以前と少し変わったところ

なのかなと思いました。

 

何はともあれ、まだこの案件に

関することの全てが完了した

わけではありません。

 

引き続き旗振りをしながら

ガンガン入っていきたいと思います。

 

それでは今日はこの辺で。。。